ネットマーケティングの守備範囲

0
    こんにちは、今日は現在のマーケティング、とりわけネットベースのマーケティングの守備範囲について考えてみます。


    当たり前の事ですがインターネットが登場する前から「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」というのはこの世に存在していましたし、多大な経済効果をビジネスにもたらしてきております。

    インターネットの登場により、マーケティング活動の選択の幅が増えた事は事実なのですがそれと同時に、マーケターに要求される守備範囲は確実に広くなっています。

    例えば、今ネットマーケティングを行おうとすると

    「コンテンツマーケティング」

    「ブログ・マーケティング」

    「セールス・コピーライティング」

    「有料トラフィック(ネット広告)」

    「SEO」

    「ユーザー・エクスペリエンス・マーケティング」

    「インバウンド・マーケティング」

    「ソーシャルメディア・マーケティング」

    「コミュニティー・マーケティング」

    「ビデオ・マーケティング」

    「メール・マーケティング」

    「スプリット・テスト」

    「データ・アナリティクス」

    「ファネル・マーケティング」


    (横文字ばかりでややこしくてすみません、実際これらは全部アメリカから来てるので、どうしても横文字になってしまいます)

    これらを使って成果をあげる事が出来るのですが、先程も申し上げたように、逆にこれらの事を知っている必要も出てきてしまうわけです。

    もちろんインターネットが登場する前から存在していた分野もありますが、それにしても本当に多岐の範囲に渡る知識・スキルを要求されるようになっています。

    別に圧倒されてしまう必要は無く、自分の得意分野を中心にマーケティング活動を行えば良いとは思うのですが、あまり苦手分野を敬遠してしまっては、その分野が「ボトル・ネック」となってしまい、全体の生産性(パフォーマンス)を下げてしまう事にもなりかねません。

    自分が苦手な分野を得意としている人と手を組む事もありだとは思いますが、スタート時点から各々の知識・スキルに恵まれたメンバーで構成されるチームを持てるかというと、あまり現実的ではないように考えます。(自分一人がチームだ、というケースもあると思います)

    やはりまず可能な限り自分で勉強を続けるのが、一番確実な近道かなと思います。


    ではまた



    ホームページhttp://www.oku-marketing.com




    コメント
    コメントする








       

    search this site.

    プロフィール

    ネットビジネスやオンラインマーケティング、特にアメリカで行われている手法の研究のため様々なトレーニングコースを受講し海外セミナーにも参加しました。 現在米国デジタルマーケター社よりファネル・エキスパート及びコンテンツマーケティング・スペシャリストの公式認定を受けております。 (ファネル・エキスパートの資格はデジタル・マーケター社CEOのライアン・ダイスと「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれるフランク・カーンの黄金コンビにより作成されました。)

    リンク


    最新の記事

    カテゴリー

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    archives

    recent comment

    recommend

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM