ウェビナーの最大の目的

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    こんにちは、いまアメリカではウェビナーを使用したマーケティングが盛んに行われています。もちろん日本でも必ずメジャーになっていくと思われるのですが、そこで皆さんに質問がございます。

    ウェビナーの最大の目的を一つ挙げろとなると皆さんはどう答えますか?
    良質なコンテンツを提供して、見込み客の信頼を得るという事を挙げられる方は多いかと思います。いわゆる有名な心理学者のロバート・チャルディーニ氏の「影響力の武器」で話されているところの「返報性」の法則ですね。

    間違いとは言えないかもしれませんが、ウェビナーの最大の目的ではありません。

    実はウェビナーの最大の目的は、これも「影響力の武器」で取り上げられている心理トリガーの一つなのですが、「コミットメント」を得る事です。「コミットメント」は主に「時間」そして「お金」のケースもあります。そのためにいまアメリカのグルと言われているマーケター達のウェビナーは、レコーディングが再放送されないケースが出てきております。

    つまりメールアドレスと交換にいつでも見れるのではなく、「時間」をコミットメントしないと見る事が出来ないようになっています。

    また、少額のウェビナーを作成して「お金」にコミットメントさせる方法も行われています。

    価値のある情報を与える従来の「返報性」に加えて「時間」や「お金」を「コミットメント」させる事により、よりコンバージョン率はアップするという事です。

    そしてもう一つ大切な点があるのですが、それはウェビナーに必ず付随するメール・マーケティングです。

    実際ウェビナーはその後のフォローアップのメール・マーケティングの質に成否が分かれます。

    「ウェビナーに参加した人」と「申し込んだけど不参加だった人」「申し込んでない人」には各々違うフォローアップのメール・マーケティングを行います。

    ウェビナーが基準となり、その後のフォローアップのメール・マーケティングのサブジェクト・ラインやらメールのコンテンツも全く違うものになっています。

    つまり、ウェビナーはその後のメール・マーケティングを行う際のセグメント分けをするために行われるという側面もあるのです。

    フランク・カーン氏もライアン・ダイス氏も「すべてのリストに対し同じメールを発信するマーケティング」は行っていません。

    アメリカで最先端のウェビナー+メールマーケティングに興味がある方、個人コーチングのお問い合わせお待ちしております。

    ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。



    米国デジタル・マーケター(Digital Marketer)認定エキスパート&スペシャリスト
    オク・マーケティング ホームページhttp://www.oku-marketing.com






    コメント
    本格的ですね。
    私もちょっと勉強してみます。
    応援しておきました。ポチッ
    矢田さん
    応援どうもありがとうございます。
    とても励みになります!
    • オク・マーケティング
    • 2015/10/13 7:40 PM
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    プロフィール

    ネットビジネスやオンラインマーケティング、特にアメリカで行われている手法の研究のため様々なトレーニングコースを受講し海外セミナーにも参加しました。 現在米国デジタルマーケター社よりファネル・エキスパート及びコンテンツマーケティング・スペシャリストの公式認定を受けております。 (ファネル・エキスパートの資格はデジタル・マーケター社CEOのライアン・ダイスと「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれるフランク・カーンの黄金コンビにより作成されました。)

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