CRO(コンバージョン率最適化)とスプリット・テスト

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    こんにちは、

    今日はCRO(コンバージョン率最適化)の重要項目の1つであるスプリット・テストについてお話しいたします。

    まず、最初にスプリット・テストはCRO(コンバージョン率最適化)の1部ではあり、全てではないという事を認識する事が大切です。

    CRO(コンバージョン率最適化)はスプリット・テストだけで行える物ではありません。

    もちろんスプリット・テストは重要項目の1つですが、CRO(コンバージョン率最適化)はスプリット・テストの他にもアナリティクスやユーザー・サーベイなど複合要素の組み合わせで構成されます。

    ※以前の記事でも述べましたようにCRO(コンバージョン率最適化)はマーケティング・ファネルに磨きをかける総仕上げ的な意味合いを持ちます。ブログポスト「
    CVO(顧客価値最適化)とCRO(コンバージョン率最適化)」)


    そのCRO(コンバージョン率最適化)中で先程も述べましたように最も重要な要素になるスプリット・テストですが、行える要素は大変に広いです。

    ざっと挙げてみると

    コピー(ヘッドライン、サブヘッドライン、ブレット、クロージング等)

    ビデオセールスレター

    フォローアップメールのサブジェクト・ライン、本文

    トップ・ファネルのオファー(リード・マグネット用)

    オプト・インページのデザイン

    「購入ボタン」の色

    申し込みフォームのテンプレート

    行動ターゲティング用のFaceBook広告のコピー・デザイン

    リターゲティング用のFaceBook広告のコピー・デザイン

    Googleaアドワーズのコピー



    等々挙げていけばキリがないくらいに、スプリット・テストを必要とする、または行える要素はあります。

    そこで可能性のあるスプリット・テストを全て行うとなると、今度はオポチュニティー・コスト(機会損失)のリスクが出てきます。(時間と労力がそれだけかかりますから)

    なのでCRO(コンバージョン率最適化)の成否のカギは

    「どこでスプリット・テストを行うか?」

    「どのくらいの期間が必要なのか?」


    このような課題をアナリティクスやユーザー・サーベイなどで集めたデータの「量」と「質」より判断・決定していく事にあります。


    ではまた



    米国デジタル・マーケター(Digital Marketer)認定エキスパート&スペシャリスト
    オク・マーケティング ホームページhttp://www.oku-marketing.com

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    プロフィール

    ネットビジネスやオンラインマーケティング、特にアメリカで行われている手法の研究のため様々なトレーニングコースを受講し海外セミナーにも参加しました。 現在米国デジタルマーケター社よりファネル・エキスパート及びコンテンツマーケティング・スペシャリストの公式認定を受けております。 (ファネル・エキスパートの資格はデジタル・マーケター社CEOのライアン・ダイスと「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれるフランク・カーンの黄金コンビにより作成されました。)

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